女子プロレスラー下野佐和子さん

全身脱毛症と闘いながら、スキンヘッドでリングに立つ女子プロレスラー、下野佐和子さん、体を動かすのが目的という事で始めたプロレスに夢中になり、
プロの道を歩むことになります。練習生の中で一番印象が薄かったと言いますが、根性だけは人一倍という中で、這い上がってきました。
最初はバンダナをして、桂をしてリングに立っていたようですが、ある日突然それが取れてしまい、大騒ぎになります。笑いが漏れたと同時に、がんばっての声に助けられ、
ありのままの自分をさらけ出すことを決めました。26歳という年齢からすれば、一番若くて楽しい時期に、そんな大変な病気と闘いながら、全身の毛がなくなっていくという
難病に負けずに頑張っていらっしゃいます。心から拍手と応援を送りたいと思います。同じ病気を持つ人のために、自分も頑張りたいとおっしゃる素晴らしい姿勢には
感動いたしました。私なんか、なんてちっぽけなことで悩んでいるんだという気になりました。もちろん私も大きな悩みを抱えていますが、
悩んでいるのは自分だけじゃないと思ったら、何だか勇気が湧いてきました。下野さんの頑張りに助けられて、私も頑張ろうと思いました。
下野さん、ありがとうございました。これからも、心から応援していきます。ケガの無いように、がんばってくださいね。

テニスのレッスンを受けてきました

テニスのレッスンを受けてきました。いつも年配の方なのに、軽快に動く方がいらして、今日いつも動きがいいですねと言ったら、毎日6キロ走っていらっしゃるそうです。
驚きました。衰えるのは早いからねって。さすがです。私も負けていられないなあと思いました。テニスって、足ニスって言われるくらい機敏に足を動かさないとボールが取れないのですが、その方はやはり普段から走っていらっしゃるから走れるというか動けるのですね。サッカーの選手が持久走みたいに長距離を走るのと同じで、持久力をつけないと
動けないのだなあと改めて思わされました。私も一昨日から走り始めましたが、短い距離でもつづけることだね。とその方にも言われましたが、正にその通りです。
私も継続していって、何とか体力をつけたいと思いました。初級クラスですが、レベルがめちゃ?いので、今のクラスでも満足できます。
負けていられないので、私も地道に努力するのみです。とにかくコツコツ休まずに走り続けようと思います。
テニスの錦織圭君も、食事がのどを通らないくらいの厳しい練習があってこそ、あの全米オープンの活躍につながったのですからね。
努力しない限り、成果は得られないので、がんばります。